(公財)名古屋産業振興公社の開催する

令和6年度医療介護機器開発事例発表会へ登壇

名古屋鶴舞にある日本最大級のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」入居企業の株式会社イル(本社所在地:愛知県一宮市、代表取締役:山本 裕晃、以下「当社」)は、公益財団法人名古屋産業振興公社実施する「医療介護機器等高度化支援事業」における「令和6年度医療介護機器開発事例発表会」へと、2025年3月3日(月)に登壇しました。

· お知らせ,プレスリリース

当日は当社の開発する、高齢者みまもりGPSインソール「みまもり イル!」の開発に関する沿革・進捗などを資料を用いて発表いたしました。

医療介護機器等高度化支援事業 開催のご案内

https://www.nipc.or.jp/sansien/kaigo/info.php

■医療介護機器等高度化支援事業

「医療介護機器等高度化支援事業」は、名古屋市と名古屋産業振興公社が取り組む、ヘルスケア産業へのイノベーション推進事業です。

ヘルスケア産業への期待が益々高まる中、なごやライフバレー(R)(なごやサイエンスパークBゾーン)(※)における医療対応型特別養護老人ホームや医療・福祉・健康産業分野の研究開発型企業の集積を活かし、医療介護機器等の高度化を支援してまいります。

(※) 名古屋地域のものづくり産業を支える研究開発拠点として守山区に展開する「なごやサイエンスパーク」の拠点のひとつとして、今後成長が見込まれる医療・福祉・健康産業の振興等を図るゾーンとして企業等の立地を進めています。

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